誘引作用—精油のお勉強の前に—

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さて、アロマのお勉強の中で誘引作用という言葉が出てきますが、まずは誘引という言葉から。
文字通り「誘う」「引き寄せる」「誘いこむ」など、近寄ってほしい内容となっています。

植物が生きていくためには学び、工夫して進化し、適応していく中で身に着けていく力があります。
その1つが「誘引作用」。
動けない植物が考えた生きるため、子孫繁栄のための作用。

ラベンダーなど花には蜜や花粉があり、蜂が寄ってきますよね。
花粉や密をつけ、飛び回る蜂はあちこちへ花々を忙しく渡り飛びます。
美味しい蜂蜜を作ってくれたり、花によっては受粉して果実にしてくれたり。

花は自分にとって来てほしい虫や昆虫、鳥などに「香り」や「色鮮やかな花色」、「形」で誘います。
人間と虫の見る目は異なり、紫外線などの影響で見え方が違い、漂うものに魅惑を感じたりふらふらと。

植物が生きるために学んだ術から抽出した精油。
今回は「誘引作用」。魅力を持ち、引き寄せる。
自分の魅力を高める心強い味方に感じますよね(^^)

(あまり想像したくないですが食虫植物も生きるために誘いこむ作用が。)

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